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癒縄 命羅のロープヒーリング

緊縛~癒しの力と美しさを求める人へ

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 緊縛師 第8話

緊縛師 第8話

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陽菜は二十六歳だ。痩せてもいないし、太ってもいない。巨乳でも貧乳でもなく、美しい胸を持っている。
胸から上を見てみると、鎖骨ははっきりとわかる。
首周りは細く華奢であり、首自体も細く長い。
たやすく折れてしまいそうな、愛しさというか、守らなくてはならないと男に思わせる首だ。
色の白さと鎖骨から顎までのラインの完璧さはミケランジェロの彫刻たちも嫉妬するはず。
程よい卵型の輪郭とその先端の顎の可愛らしさは、生後一ヵ月の子猫さえ引け目を感じるだろう。そして人を見下すような唇。これは腹が立つのだった。
陽菜の唇は上下のバランスが素晴らしく整っていて、ヌードなままでも艶やかさを失わない。むしろグロスやリップを塗らなくても潤いと艶めきに満ちている。だから男たちや念入りに唇を彩る女たちを見下している感じを受ける。

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 鼻について語ろうと思う。ふつう、鼻は下からみると基本的に山の中に二つのトンネルがあるような感じで、あまり豚も人も変わらない。
しかし稀に、これほど上品で淫猥な穴を所有する者がいるのか、と感じさせる穴を持つ女に出会うことがある。それが陽菜だ。彼女は唐突に穴をあけられた感じなど一切ない。
ブレイヤかビーナスか、とにかく美を司る神様が戯れに人を誘惑するために作った鼻の穴なのだろう。縦長に歪んだ楕円形のようなその穴は性的な挿入口を縦にしてみたような、そんな感じすら受ける。
SMの人であれば、間違いなく鼻フックをして、豚鼻になるようもちあげて、穴に自分の舌と唾液を入れたくなる事を保障したい。
とにかく彼女は鼻が魅力的で、多くの男が彼女の鼻にひれ伏して来た事は間違いない。
そしてその鼻を私は床にこすり付けるほど屈服させ服従させている。
その快楽は鼻の美しさの分だけ得がたいものだ。



 ミドルヘアーの黒髪、といっても純粋に黒というよりは少しだけ茶色くしているのかなと思う程度の色。
太めの眉毛、二重の大きめの瞳。トータルで見れば、芸能界でもかなりの美人の部類に入るだろう。
もっと魅力的なのはウエストからのレッグラインなのだがそれを語るだけで俺は脳が異空間に旅立ちそうになるので今は考えないでおく。



 陽菜は自慰行為を上手に見せ付ける事ができる。
自分など、男としてはどうかと思うが沢山の女の自慰を見てきたが、どれも陽菜に比べればどこかが欠けていた。陽菜は大手広告代理店に勤めていて、CMプランナーとしては業界的には結構知られている。
その鼻の魅力もあり撮影中や撮影後に多くの男性タレントから誘われる。
陽菜にとっては迷惑だ。彼女は自分の、奴隷というポジションにしか興味がないのだから。
とにかく、陽菜は黒いジャケットに白のブラウス、黒のタイトのマイクロミニスカート、黒いタイツ、黒の割と高めのヒールは裏側が赤くて鮮烈、ルブタンか。
胸元の大き目の金のネックレス。これは沢山の金色の細い棒がついていて、ジャラジャラいいそうなものだ。
とにかく、品川のタワーホテルの一室で夜景をバックに陽菜がもっとも得意な、そのショーを見せつけ始める。まあ、俺の命令ではあるのだが。

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 とにかく陽菜は大きめの窓の品川駅方面の夜景をバックにしてこちらを向いて立っている。
ソファーにゆったりと座った自分はグレン・ファークラスの二十一年ものを大きめのロックグラスで飲んでいる。
いつもの煙草の紫の煙。この女自身が持ってきた携帯用のスピーカーからはケニー・GのSONG BIRDだったか。ゆっくりとそう、立ったところから四つんばいになるまで十秒ほどかけて犬のようになった彼女。
そのまま四つんばいで自分の膝元まできて、握ってじゃんけんのグーになった右前足と顎を自分の膝にのっけて言う。

「いつも同じですみませんが、また今日も、京さん所有の、おしゃべりの出来る犬にしていただいてもよろしいでしょうか。」

 いつも思うのだが、この女にこんな事を言わせる幸せは、かなりのレベルにあると。そしてそれを断る男など一人もいないと確信している。 

「なればいい。」

 きわめて普通の表情でそういい、テーブルの上にある灰皿に煙草を置き、かわりに陽菜専用の黒い首輪をとる。
首にいつものようにゆっくりと時間をかけてつけてやる。
四つんばいで待機している陽菜は目をつぶってその感触を味わっている。皮の低めの温度、留め具のさらに低めの温度、飼い主の指が首輪の間にはいった自分自身の髪の毛をゆっくりとはずしたり、わけたり、後ろにまわしてゆく感じ。それも首輪にはさんだ髪の毛がなくなれば終わりの短いふれあいの時間だ。
四つんばいで全面ガラス張りかと思うほどの窓前まで戻った陽菜は、窓枠手前のバーカウンター並みの広さがある木製の部分に立った。窓台とか、窓カウンターとか言われる部分だ。
こちら側に背を向け、マイクロミニのヒップを多少突き出し気味にしている。
両足は肩幅よりもやや広めに広げている。両手は窓にあてて体を支えている。
窓枠は彼女の背丈より二十センチほど背が高く、程よい照明代わりに都会の夜景を映している。
陽菜はその体制のまま、実にスムーズにスーツの上着を脱いで、右手でそれを右方向にほおり投げた。ベッドと応接セットの間に鴉揚羽蝶の用に舞った。



 曲がケニー・ドリュー・トリオのエレジーに変わる頃、彼女はこちらに向き直ってまた同じ姿勢になる。腰をちょっと引いた感じで脚を程よく広げている。
金のネックレスはそのままに首輪の下に手を入れて、ブラウスのボタンを外す。二つ目、三つ目まで外す。
そして、開いたブラウスの中に、右手をいれて左の胸を絞り上げるようにブラウス側に押し出す。
乳頭の形がはっきり見てとれる。陽菜は俺に会うときは、一切下着を着けてこない事にしているらしい。俺の命令ですらないが、一度訊いたことはある。

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「陽菜は、どうしていつも下着をつけないんだ。特に命令もした覚えはないが。」

 陽菜は恥ずかしそうに答えたものだ。少し俯いて、おそらく赤面していたのだろう。微かに震える声で答えた。

「どんな時でも、京さんに見ていただくのでしたら、下着の跡なんて無粋だと感じているものですから。あと、どの穴も好きな時に何を入れてどのようにも遊んでいただけるように、最低限晒せるようにはしておかなくてはと。」
「でも言いつけはまもってるんだろ?」
「は、はい、お約束どおり、京さんにあう5時間前から許可なく排尿してませんし、それに、」
「二十四時間前から排便もしていない。」
「はい。それに、」
「脇も伸ばし放題にしてるんだよね。もう四ヵ月になるか。」

 とにかく陽菜は気が利く女だ。気が利きすぎる女は面倒な時もあるが、俺にとって陽菜の心遣いはちょうどいいのだ。ただし、下着を着けないせいなのか、彼女は生理期間中には絶対に俺の前に現れない。連絡もあちらからはよこさない。



「見ていただけますか。陽菜の硬くなった胸の突起。」

 間髪いれずに断る事にしている。

「いや、見せなくていいよ。その程度なら。」

 陽菜もわかっているし、毎回新しい淫語を考えてきているらしい。
「陽菜の胸は京さんの便器だと想像しています。もう男の子みたいに立っていますが見ていただけないでしょうか。」

 陽菜はかなり恥ずかしいのだろう、俯き加減になって、脚を震わせているように見える。

「いや、間に合ってるからいいよ。ご苦労さん。」

「では、陽菜が勝手にいやらしいチクビを晒して、両方の手でつぶしたり、こねくりまわしたり、弾いたり、揺すったり、挟んで回したり、したから汁をすくってきて塗りながらコリコリしたりしていいですか。」

 ちょっと笑いそうになったが、あえて面白くもない風に答えた。

「ああ、勝手にするのは止めないよ。」

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陽菜は纏っていたブラウスを脱ぐ前に、金のネックレスを丁寧に外し、窓台の上に立ったまま、足元に置いた。
それからブラウスの残っていたボタンをゆっくり外す。
胸の谷間、割れてもいないが肉も付きすぎていない腹筋周り。
その中にあるやや縦長で整った感じの臍の窪み。袖のボタンをはずした陽菜はついに体正面にかかっているだけのブラウスをゆっくりと広げだした。


続く
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