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癒縄 命羅のロープヒーリング

緊縛~癒しの力と美しさを求める人へ

Category: 小説
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 ガンダ○な気分か?紫電。

ずっと昔な。2008年頃にミクシーにのっけた2次的擬似小説みたいなやつだ。好きなやつは好きな話。読んでみろ。「ペンを持つ者」カイ・紫電は少し前まではホワイト○ースのクルーで、ガンキャノ○というモビルスーツのパイロットだった。一年戦争を生き抜き、アムロやブライトなどと共に戦いぬいた。そして、サイド5で最も読まれている電子新聞の記者として今は生きている。  薄暗いカウンターの最も奥で、大きめのサングラスをした...

 緊縛師 第7話

緊縛師 第7話第1話はこちらから第2話はこちらから第3話はこちらから第4話はこちらから第5話はこちらから第6話はこちらからソファーの前に立った俺は、上着を脱ぎ、スーツのズボンのベルトをはずし、ファスナーの上部にあるウエストフックをはずした。一方、上半身はブラジャーのみ、下半身はタイトミニスカート、ベージュのストッキングのユラは待てを指示された犬のように俺の前にひざまずかせている。ユラの頭頂部の髪の毛を...

 緊縛師第6話

緊縛師 第6話第1話はこちらから第2話はこちらから第3話はこちらから第4話はこちらから第5話はこちらから俺はいつものように、ニコニコしながら優しい口調で話している。が、空気はちゃんと締まっている。きちんとした罰だとユラには伝わっているのだろう。「いいかい。楽しませるように、出来る限りセクシーに、誘惑するように、魅せつけるように、焦らすように、見てほしくてしょうがない女の様に、自分でも気持ちよくなってし...

 緊縛師 第5話

緊縛師 第5話第1話はこちらから第2話はこちらから第3話はこちらから第4話はこちらから そう言ったユラは私のスーツの上着の右袖の端っこを自分の左手の人差し指と親指で僅かな面積のみつまんで、私を引き止めるようにしていた。同じように左手は鋼さんのスーツの袖をつかんでいた。鋼さんは爆笑した。「いやいやー。驚きますね。ユラちゃんがこんな積極的になるなんて、見た事もなかったし、想像もできませんでしたね。」 ユ...

 緊縛師 第4話

緊縛師 第4話第1話はこちらから第2話はこちらから第3話はこちらから 背中のセンターから腕の中央よりやや上あたりに縄が這うように回す。腕の外側は神経が内に入りこむように回っているため肘近辺にいたらなければ、中央部は直接当たる大きな神経はないのだ。骨と筋肉が安全を支える。上と同じように胸の下縄をかけて、余った二メートル程の縄を背中から肩に回して、胸の中央でVの字になるようにおりかえしてまた背中で止め...